会長あいさつ

 皆さんこんにちは、岐阜県立看護大学同窓会会長の 18期生 梅本隆行です。

 2010年に同窓会が設立され、13年が経過しました。会員数も増え、組織として確実に大きくなってきています。

  私は、2016年にこの大学に入学し、大学生活4年間で看護職者としての基礎を学びました。私にとってはとても充実した4年間で、大学生活で知り合うことのできた友人、先輩、後輩とは卒業して何年も経った今でも交流があります。

 

 日々仕事をしていると、業務の忙しさから、どういう気持ちで看護師を目指したのか、どんな看護がしたいのかということを忘れそうになってしまうことがあります。

 そんな時は、是非大学に来てください。同窓会では卒業者同士、また卒業者と在学生の交流を図るイベントを開催しています。

 2019年、大学20周年の年には、ホームカミングパーティーを開催し、卒業者だけでなく、現職の先生、退職された先生方にもご参加いただきました。今後も節目には、卒業生皆で顔を合わせる機会を作りたいと考えています。

  皆さんが同級生や先輩・後輩、先生方と交流することで、初心に帰ることができる、そのお手伝いができれば幸いです。

                              岐阜県立看護大学同窓会会長 梅本隆行